Cloudera Enterprise 5.0.6, 5.1.5, 5.2.5 リリースのおしらせ

投稿日: 2015/4/20

下記のバージョンをリリースしたことをお知らせします。
Cloudera Enterprise 5.0.6 (CDH 5.0.6 and Cloudera Manager 5.0.6)
Cloudera Enterprise 5.1.5 (CDH 5.1.5, Cloudera Manager 5.1.5 and Cloudera Navigator 2.0.5)
Cloudera Enterprise 5.2.5 (CDH 5.2.5, Cloudera Manager 5.2.5 and Cloudera Navigator 2.1.5)

詳細な内容はリリースノートを確認してください。

Cloudera Enterprise 5.0.6

このリリースでは主要な修正と下記のような内容を含んでいます。

CDH

・DataNodeのディスクやクラスタのVolumeのStrage IDを手動で変更する際にデータの欠損が発生することがあった問題の修正。これは HDFS-7575, HDFS-7596, HDFS-7960 および HDFS-7208の一部として修正されています。

・Cloudera Searchにおいてサービス停止後、あるいはホスト障害後のリカバリ速度の向上。HDFSに書き込む際に競合が発生していた問題の修正

・YARNでの時刻の歪みの取り扱いとタイムゾーンのWebUIの一貫性に関する修正

・HiveからHBaseにアクセスする処理をOozieから呼び出す際の動作の不具合修正

CDH 5.0.6で修正されたupstream JIRAの完全なリストについては、リリースノートのKnown issues fixedのセクションを参照してください。

Cloudera Manager

・以前からのZooKeeper Serverの数を越えるZookeeper Serverを追加直後に起動するとデータの欠損が発生することがあった問題の修正

Cloudera Enterprise 5.1.5

このリリースでは主要な修正と下記のような内容を含んでいます。

CDH

・DataNodeのディスクやクラスタのVolumeのStrage IDを手動で変更する際にデータの欠損が発生することがあった問題の修正。これは HDFS-7575, HDFS-7596, HDFS-7960 および HDFS-7208の一部として修正されています。

・dfsadmin コマンドラインオプションの修正およびDataNodeのfull block reportsを実行するコマンドの追加

・Cloudera Searchにおいてサービス停止後、あるいはホスト障害後のリカバリ速度の向上。HDFSに書き込む際に競合が発生していた問題の修正

・YARNでの時刻の歪みの取り扱いとタイムゾーンのWebUIの一貫性およびResourceManagerの高可用性に関する修正

・HiveのLDAP認証、HiveからHBaseにアクセスする処理をOozieから呼び出す際の動作およびその他の修正

・HueおよびParquetでのバグの修正

・Impalaにおけるセキュアな伝送でのメモリリーク、パフォーマンスの向上、Python SASL clientおよびその他のSASL伝送に関する修正

CDH 5.1.5で修正されたupstream JIRAの完全なリストについては、リリースノートのKnown issues fixedのセクションを参照してください。

Cloudera Manager

・以前からのZooKeeper Serverの数を越えるZookeeper Serverを追加直後に起動するとデータの欠損が発生することがあった問題の修正

Cloudera Navigator

・Navigator Audit Serverでのバッチ処理エラーによるメモリリークの修正

Cloudera Enterprise 5.2.5

このリリースでは主要な修正と下記のような内容を含んでいます。

CDH

・DataNodeのディスクやクラスタのVolumeのStrage IDを手動で変更する際にデータの欠損が発生することがあった問題の修正。これは HDFS-7575, HDFS-7596, HDFS-7960 および HDFS-7208の一部として修正されています。

・YARNでの時刻の歪みの取り扱いとタイムゾーンのWebUIの一貫性に関する修正

・MapReduceでのパフォーマンスの向上、競合状態の処理、ジョブのハングおよびその他の修正

・Searchでのレプリケーション中の索引の破損およびその他の修正

・Hive、Hue、Sentry、およびSqoopにおけるバグ修正。

・互換性 Hiveで作成されたParquetのtimestampを処理する際にメモリーリークが発生する問題を含むImpalaの修正

CDH 5.2.5で修正されたupstream JIRAの完全なリストについては、リリースノートのKnown issues fixedのセクションを参照してください。

Cloudera Manager

・以前からのZooKeeper Serverの数を越えるZookeeper Serverを追加直後に起動するとデータの欠損が発生することがあった問題の修正

・YARNのkeytabファイルにアクセス権が間違って設定される問題の修正

Cloudera Navigator

・PostgreSQL databaseを使用している場合にNavigator Audit Serverが監査イベントで不適切にHBase内のnull文字を報告することのあった問題の修正

下記の情報をご活用ください
ドキュメントを閲覧(英語):

CDH 5 Release Notes

Cloudera Manager Release Notes

Cloudera Navigator Release Notes

Cloudera Documentation

いつものように、みなさまからのフィードバックをお待ちしています。ご意見やご提案は、 cdh-user@cloudera.org (英語) cdh-user-jp@cloudera.org (日本語) あるいはコミュニティフォーラムへご投稿ください。また、バグは公開 JIRA プロジェクト issues.cloudera.org に投稿することができます。

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